[その他] StandardsSpeak

Martin Fowler's Bliki in Japanese - StandardsSpeak

(以下引用)

多くの標準文書を読むと、大量のコーヒーが必要というのもあるが、いくつかの言葉の意味に気を付ける必要がある。

標準では、shall(すべきである)を絶対的に守らなければならない事柄を示すときに使う(また、shall not(すべきでない)を絶対的に禁止する事項を示すときに使う)。 shallに違反すると、標準に従っていないことになる。 requiredmustは同義語である。

should(するとよい)は少し弱い言葉である。 shouldは提言を示している。標準に従ってもらいたいが、違反しても標準に従っていないということにはならない。 recommendedは同義語である。

may(してもよい)は任意の機能である。その機能が存在していようがしてなかろうが、実装を使うことはできるはずだ。

上記の言葉については、オフィシャルなバージョンがRFC 2119に載っている。

normative(規範)は標準の一部になっている。 non-normativeなセクションは背景情報や説明などである。提案実装技術は、標準のコンセプトを明確にするため、non-normativeセクションで提案されている。しかし、書き手はそれによって実装を強制しようとは思っていない。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: StandardsSpeak

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.pistolfly.jp/mt/mt-tb-alt.cgi/85

コメントする